PROJECT

CASE STUDY 信州むしくらの宿 やきもち家

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HISTORY沿革

2019年4月
4月1日から長野市より指定を受け運営受託

PROBLEM課題

長野県上水内郡旧・中条村(2010年に長野市に編入)の山の中に公共の宿としてオープン。人口減少や高齢化が加速する限界集落のなかのシンボル的な施設として、地元民がコミュニティスペース的に利用していたが、市の運営としては毎年赤字続きだった。

CHARM魅力

・古民家を移築したかやぶき屋根の建物
・「囲炉裏で焼く灰焼きおやき」や、「西山大豆”(豆腐・味噌)」が名物
・「やまんば伝説」の伝わる中条の山の中にあり、標高704mから眺める幻想的で荘厳な早朝の雲海が美しい。
・昔懐かしい素朴な雰囲気が味わえる5種類のお風呂

田舎暮らしを楽しめる宿泊施設→視点を変えた発想
いやし、安らぎ、ぬくもり、非日常性
都会とはまるで違う、雰囲気のなか、古きよさを懐かしむ。回顧と温もり

手造りにこだわるとか。
地域のご年配の方の雇用をしっかり守りながら、人の温かみを伝えていく。
“手作り”のおやきを、囲炉裏の灰の中で焼きあげる。
古い農機具をディスプレイ